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水浄化技術

水浄化には、水利用のための用水処理と利用されたあとの排水処理がある。ここでは、原水中の汚濁物質を除去する技術の概要を述べる。
汚濁物質の処理技術は多岐にわたり、①生活系か産業系か、②汚濁物質は有機性か無機性か、懸濁性か溶解性か、化学分解性か生物分解性か、③汚濁物質の濃度、原水量、水質基準などにより適用される技術も異なり、通常いくつもの要素技術の組み合せにより処理工程が構成される。水処理の要素技術は、表1に示すように様々な原理に基づいており、これらは物理法、物理化学法、化学法、生物法に分類される。水量・水質に応じた最も適切な方法を選択して組み合せ、効果的で経済的な処理工程が採用される。

表1 水処理の原理と要素技術
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掲載日:2017/05/05
更新日:2017/07/07

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